新都市熱供給株式会社

西新宿六丁目地域の発展を支える熱供給事業

1984年に第1プラントが稼働し、新宿国際ビルディングヘの供給が開始され、1995年に第2プラント、2002年に第3プラント、2019年に第4プラントと、西新宿六丁目地域の発展とともに、効率的で安定的な熱供給を担い、地域の発展に尽くしてきました。
現在当社が供給している西新宿六丁目地域は供給エリア面積11.8ヘクタール、供給延床面積約71万平方メートルに及びます(2019年7月現在)。
エリア内には高層ビルが立ち並び、病院・警察署・地下鉄駅などの公共施設もあり、安定的な熱供給が求められています。

 

新宿熱供給株式会社

新宿歌舞伎町地区の発展を支える熱供給事業

1993年春、都立大久保病院の跡地に、現在の東京都保健医療公社大久保病院と東京都健康プラザ「ハイジア」が誕生しました。
新宿熱供給株式会社は、このハイジアの地下4階に歌舞伎町地区熱エネルギーセンターを設置し、 大久保病院、 ハイジアヘの熱供給を開始しました。
2015年4月からは、新たに新宿東宝ビルヘの熱供給を行っています。
今後も更なる省エネルギーの推進と、環境保全への貢献に取り組んでいきます。